2010年3月20日土曜日

しんじょうよりあい新聞 3月号



やっと 大関よりあいが 開所しました。
地域の方々から 沢山のお祝いの言葉を頂きました。



*詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

しんじょうよりあい新聞 2月号



*詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

2010年3月5日金曜日

素敵なお手紙

Italic
河和田地区では公民館で 
月2回の「しんじょう よりあい」出張サロンを開いています。
ここは「しんじょう よりあい」の理事の地元です。
2年ほど前に サロンの要望があることを知って 
長い準備期間をへて実現化したものです。
本当に 賑やかな利用者の方々で 
「なんにもせんでいい、放っといてくれればいい」と、
スタッフは 昼食の準備だけが仕事です。
笑い転げて 「あぁ~ おなかがよじれたよ~」
「あごがくたびれた・・・」と みんなから新たな元気を
貰いあって お帰りになります。

そして ある日 写真のようなお手紙をいただきました。
スタッフ冥利につきる内容です。
これ以上 
私たちのモチベーションを上げてくれるものはありません。
こちらこそ ありがとうございます。

2010年2月26日金曜日

ひなまつり



ひな祭りは どんなにお歳をめされても 
やはり嬉しいもので 心賑わうようです。
地域の民謡クラブの方々が 
踊りを披露してくださいました。
最後に 踊りの輪にみんなを誘い込こみ
一緒に「ズンドコ節」を踊りました。
スタッフによる手遊びやビンゴゲームなど・・
沢山の笑顔を見ることが出来たのは
スタッフの無二の喜びです。
ひな祭りは 子どもたちの成長を
祈願する事に由来するとか・・。
「しんじょう よりあい」を卒業なさった方もお見えになりました。
小さくなった身体を 思わずハグしましたら、
「まるで(ここの)子どもじゃのぅ」と。
そうですよ、ここに在籍したことのある方々は 
みなさん 「しんじょう よりあい」の子どもです。
スタッフ一同 健やかな成長(老後)を願っています。
そして 来年も一緒に 
ひな祭りのお祝いをしましょう!
みなさん 約束ですよ!

2010年2月23日火曜日

雛人形


3月に向けて 雛人形を飾りました。
30数年来の物で 子どもたちが遊んだ手の後が沢山あり、
長らく日の目を見なかったせいか
痘痕(あばた)もしみもかなりあって 
かわいそうな形相になっていました。
が、利用者の方々は ひとつひとつ 
いとおしく髪を整えたり、携帯物を持たせたりして 
遠い昔を懐かしみました。
ほとんどが震災で無くしたとのこと、
悲しい話も幾つかでましたが、 
いつか 娘時代の楽しい話に転じて
田舎芝居や娘歌舞伎などなど・・
ロマンスの話題もちらほら・・と。
ひな祭りらしい賑わった雰囲気は雛壇の所為でしょうか。

2010年2月13日土曜日

2月12日 ランチ


赤魚の煮付け(赤魚・プチトマト)
厚揚げ肉巻きの甘辛煮(厚揚げ・豚肉・インゲン)
からし醤油あえ(ブロッコリー・エリンギ)
卯の花(おから・イトコンニャク・人参・薄揚げ・ねぎ・しいたけ)
味噌汁(とうふ・薄揚げ・ねぎ)

2010年2月10日水曜日

河和田サロンの風景



今日は なんと 15名!。
この地区は 「しんじょう よりあい」のパートナーが 
すすんで老人会の会長のお役を引き受けて 盛りたてています。
その心意気に呼応して みなさん 
声を掛け合って 参加してくださいます。
皆さんの平均年齢は86.6歳です。 
いろいろなお世話をするには 
体力や気力が伴わないと言うのが 実情でしょう。
窓を眺めながら「はよう 春にならんかねぇ」と 
畑が恋しそうです。
「畑が忙しゅうなっても 休んだらあかんよ、ちゃんと来るんにゃで!」
「そやそや みんなが揃わんと さびしいが・・、
ほいて心配やがの・・」
「いくら忙しいたって ここんとこより 
いいとこはないがして」
異口同音に こちらのモチベーションを高めてくださるのが 
本当に嬉しいことです。
ここは スタッフにとっても 楽しいところ、
元気を頂くところです。


*写真上「大関初よりあい」

2月9日 ランチ


ジャーマンポテト風(ジャガイモ・ベーコン・たまねぎ・粒マスタード)
菜の花と蟹カマのサラダ(菜花・蟹カマ・きゅうり)
高野豆腐の煮物(高野豆腐・人参・ひじき)
蕗味噌(蕗・あかみそ)
鰈の煮付け・トマト
「しんじょう よりあい」では味噌汁(とうふ・ねぎ)


このごろ ほとんどレパートリーがなくなって インターネットに首っ引きです。
みなさん おすすめレシピがあったら 教えてください。

夕暮れ市


今回で5回目になります。
少しづつ 利用してくださる方々が 口コミで広がってきたように思います。
商店街の方々の 支えてくださる温かい気持ちが伝わってきます。
さびしくなった駅前界隈の 暮らしを支えるまでには 
まだまだ程遠い道のりですが
ほんのいっときでも 和やかな時間を過ごす機会になればと・・・。
どうぞ 覗いてみてください。

2010年2月4日木曜日

2月 ランチ


献立
メンチカツ(ひき肉・玉葱・キャベツ・人参・にんにく)付け合せ(キャベツ・ブロッコリー)
煮物(ジャガイモ・刻み昆布・厚揚げ)
五目豆(大豆・こんにゃく・人参・ひじき)
酢の物(はるさめ・卵・ハム・きゅうり)
「しんじょう よりあい」では このほかに 味噌汁(豆腐・水菜)が付きます。

おやつ
手作りシュークリーム(卵・マーガリン・小麦粉・牛乳・ホイップクリーム・イチゴ)



夕食を準備しながら 「今日はデザートも作ろうね」と ちょいちょいと造作なく焼く娘に
触発されて 奮起してみました。
やればできる!
まんざらでもない出来具合に 利用者の方々も にんまり。
夕暮れ市に「売れるかも?」と・・・。 

1月 ランチ


献立
鯖の滝田揚げ(鯖・根しょうが・ねぎ・にんにく・レタス)
白菜の煮浸し(白菜・厚揚げ・さつま揚げ)
煮豆(大豆)
茶碗蒸し(卵・かまぼこ・えのきだけ・三つ葉)
キュウイ

「しんじょう よりあい」では味噌汁(豆腐・ワカメ)が付きます。
13品目以上の材料を使うように心がけてはいますが なかなか 至難の業です。

2010年2月2日火曜日

講演会


経営者セミナーに講演を依頼されました。
HPを見て、見学に来てくださって 
「しんじょう よりあい」のフアンになった方からの依頼でした。
なぜ?
どうして、しんじょうよりあい?
再三の電話攻略と足を運んでくださっての依頼でしたので 
根負けしてお受けしたのですが・・・・。
40分間は長すぎます、足の震えが止まりません。
たどたどしい話し方に恥じ入るばかりでした。
が、「しんじょう よりあい」のエピソードに 
涙してくださった方々がおられました。
利用者だったUさんの施設玄関での野べ送りや 
Yさんの退院後の感動ものの初来所、
そして雪だるま事件(?)など。
話しながら 施設はスタッフが作るのではなくて 
利用者の方々が作ってくださる物だと 
あらためて思い知らされました。
同じ目線で 同じ思いを共有する事 
これからも心がけていかねばと 肝に銘じたしだいです。
素敵な経験をありがとうございました。

新春屋台村(新年会)



1月30日 

あたらしい家屋になって丸一年が過ぎました。
昨年から始めた「新春屋台村」 二回目です。
「しんじょう よりあい」の利用者・駅前サロンの方々や
大関よりあいの利用者の皆さんも交じって
たこ焼きや焼きそば、ぜんざいやうどんなどの
俄か屋台で楽しんで頂きました。
近所の介護保険施設からも
4名・福井から2名の見学者も交えて、
総勢30名の参加者です。
たこ焼きやお好み焼きを買いに来られた近所の方もいて 
次回からは もっと外に打って出ては?と言うご意見がありました。
そうなると もっと もっと力をつけなければ・・・・、
みなさ~ん 今年もご支援くださいね。


*詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

しんじょうよりあい新聞 新年号


新しい施設になって早一年がすごました。
引越しなど 昨年は本当に皆さんに お世話になった年でした。
どうぞ今年も 変わりませず よろしくお願いいたします。

*詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

2010年1月3日日曜日

謹賀新年


あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ一同



2009年12月19日土曜日

お鍋の会




新施設での始めての「お鍋の会」
創立記念祭・クリスマス・忘年会・慰労会などなを兼ねた交流会です。
「しんじょう よりあい」に係わる方々だけでなく、大関や河和田からも
参加してくださいました。
平均年齢が七十・・歳の「いんきょーず」というハワイアンバンド。
懐かしい40年代のメロデーィで始まりました。
毎年参加しているフラダンスの二人が花を添えて・・。
狭い室内の 熱気でむせかえる中でのお鍋はどうでしたか?。
和製トラップ一家による心和む演奏は 
ほわっと温かなクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。
ご協力くださった 皆様 
本当に楽しいひと時を ありがとうございました。

2009年12月12日土曜日

看板



介護施設「しんじょう いこい」に看板がつきました。
「しんじょう よりあい」と「しんじょう いこい」の二つの施設は
地域の方々にも 未だに はっきりとは 区別がつかないようです。
訪問者もまだ迷うことが かなりあるようです。
今日大きな黄色の素敵な看板が取り付けられました。
これで しっかりと 地域に根ざす目印ができました。
古い年季の入った看板は 
わが施設「しんじょう よりあい」です。
書家 高原瑞天氏に10年前に書いていただいたものです。
新施設になって 看板を取り替える案も出たのですが、
愛着のあるこの看板が 捨てがたいという
利用者の方々のご意見で 
そのまま取り付けることになりました。
「「しんじょう いこい」は8年運営したなじみの建物です。
地域の方々にとっては 慣れ親しんだ 
そしてお世話になった金融機関でした。
そんな 懐かしい思い出の数々が 
時として 口の端にのぼります。
それは 次々と 連鎖して いつ尽きるともなく 
時間の許す限り続きます。
それが お年寄りにとっては 
とっても楽しいひとときなのです。

餅つき大会


今年で3回目の恒例になった「餅つき大会」
11月の下旬より 餅の注文が入るようになりました。
地域の方々は ちゃんと覚えていて下さっていたのです。
これも例年のごとく 夫婦二組が前泊して
早朝6時にかまどに火を入れました。
協力くださった方々総勢 60余名、搗いた餅は34臼。
昨年の丁度二倍にあたります。
餅は 見事に完売して まだ足りないくらいで、
「次の夕暮市に売りますからね」
約束しなければなりませんでした。
80歳を過ぎたご高齢の方々も沢山参加されて 
見事な仕事さばきを見せてくれました。
参加された高齢者の方々は 
まさに 口八丁手八丁。
周囲のボランテアの方々を笑わせながら 
餅つきの講釈に悦に入っていました。
疲れた顔も見せずに「また 来年呼んでくんねの」と
豚汁をすすって言いました。
皆さん 本当にありがとうございました。
年毎に倍に増えていく臼の数 
じゃぁ 来年は68臼なぁんて・・・・?
「しんじょう よりあい」もそれくらいの「力」をつけていきたいですね。

2009年12月8日火曜日

しんじょうよりあい新聞 12月号



はや12月 瞬く間に過ぎました。
新施設になっても 変わらぬご支援 
本当にありがとうございます。
来年は 大関地区に介護予防拠点施設ができます。
楽しい運営にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

*詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

2009年11月11日水曜日

近隣集落の話題になっている「大関よりあい」のたてまえ


「しまちゃんやぁ 別荘を作るんかの?」
「そうじゃって みんなの別荘を作っているんにゃって・・楽しみにしてや」
普段は 奥まっていて 見えにくい建物ですが 
頻繁に幾台ものトラックが出入りして
槌音が響いたせいでしょうか、付近の方々が 三々五々見物にみえました。
建物の所有者は八十路も半ばの高齢者です。
交付金を頂いての 介護予防拠点施設の改装工事です。
昨年末 3名の高齢者でサロンを始めて 
利用者が利用者を呼んで 今では十数名になりました。
この大関地区でも 老人会の減少は例外ではありません。
高齢者は増える一方なのに 支えるお手伝いがいなくなっているのです。
農村地帯でも高齢者の抱える諸問題は変わりません。
「お風呂があるんだってねぇ、
私はまだ 年寄りじゃない(?)けど・・使わせてもらいたいわ」
「ん?????」
今時の若い家族は 風呂を沸かすことはしなくて 冬でもシャワーだそうな。
どっぷりと 熱いお湯に浸りたいのだそうです。
そのような地域の方々の 
いこいの場・やすらぐ場所になるような施設にしたいと思います。
どうぞ 色々なご意見や お知恵を 沢山およせください。
お待ちしています。

*写真は たてまえ