2014年4月5日土曜日
朝日新聞に「夕暮市」が紹介されました!
朝日新聞の抜粋
坂井市坂井町上新庄のミニデイホーム「しんじょうよりあい」で毎月1回、
お惣菜などを売る「夕暮市」が開かれている。
買い物に苦労しているお年寄りのために、
新庄地区の住民らが手料理などを小分けし、
手頃な値段で販売している。
続きは新聞記事をクリックしてご覧ください!
2014年3月27日木曜日
3月の夕暮市
この日は寒い日でした。
前日が温かかったので 管理の予想をしていたのですが・・・・
いつもは 待っている方々がいて 15分ほどの間に かなりの商品が売れてしまって
遅れてくる方々の心配をしなければならないほどでしたが・・・
30分も過ぎて スタッフのため息もいくつか聞き終えたところで、
なんと 三々五々と買い物客が増えて
いつものような売り上げとなりました。
定番のかきもちも
お彼岸の牡丹餅も完売し、 家上農園の野菜もほとんど売れたのでした。
今回の写真は寂しげな風景ですが
10分ほど前は活気があったんですよ。
先月には 朝日新聞にも掲載されて
ちょっぴり知名度がでたのでしょうか?
2014年2月27日木曜日
2月の夕暮市
今日の調理ボランテァさんは 朝の9時から準備です。
今日だけスタッフになる 利用者の方々のランチのカレーライスと
販売する五目寿司や100円惣菜の支度です。
はじめてスタッフとして参加した利用者の方。
「いつも(デイサービス)より
楽しかった・・・お役にたったかいの?」
かき餅の計量やパック詰めなど 古参の利用者の方々と
和気あいあい楽しげに手を動かしていました。
産直の無農薬・低化学肥料の野菜も対面売りで
なかなか繁盛しています。
珍しい野菜は 調理方法も伝授して
来月の予約も取れるようになりました。
高齢者の買物送迎も 喜ばれています。
そうでなければ 夕暮市の目的もかないません、気軽にご連絡ください。
2013年7月19日金曜日
7月の夕暮市
この日は猛暑でした。
9時過ぎると 利用者の方々が集まり始めました。
こんなに早く?
「先月は来れんかったから・・・せめて 今日はのぅ・・」
なんとも 健気な方達です。
仕事は無いかの? と急き立てますが、
準備もまだ整いません。
利用者さんの仕事は 袋詰めと値札貼り
そして 商品の陳列です。
先月は開催日の前日も当日も 雨降りでした。
いつものように 前日 よりあい特製「かきもち」を
作って準備していたのです。
ところが すっかり湿気ていたのに
気づかないまま売ってしまったのでした。
大失敗です。
苦情続出でした。
利用者さんも一緒に 謝ってくださったのです。
今回は 当日に作ることにしました。
早朝から ボランテアさんは 油まみれになって・・、
でも 気が付けば 今回で終わりになりそうです。
11臼も作った「かきもち」は もう 底をついていたのでした。
お買上くださった方々 本当に ごめんなさい。
写真は 今月の夕暮市の様子です。
2013年3月29日金曜日
2011年12月1日木曜日
あったかいキズナ・・夕暮市
夕暮市を始めて 二年になろうとしています。
傍目から見ると 「お店屋さんごっこ」のように 見えるかもしれません。
少しずつ 顧客も増えています、
といっても 利用者の方々のご家族だったり
駅前近辺の支援者の人たちです。
それでも 皆さん 楽しみにして
待っていてくださいます。
「この日は おかずをせんと(作らずに)
待っているんやよ、今日の魚はなにやの?」
「ここに 買いに来るのが楽しみでの・・・
今日は あんたら 何作ったんや?」
利用者さんは 惣菜を作ります。
持ち寄る材料で 豪華な物から
素朴な郷土料理など・・
今回は 五目煮豆と 山菜おこわです。
遠路はるばる
大野から有機農法の野菜も 売りに来ます。
近所のお魚屋さんの 惣菜は好評です。
「今日は儲かったか?」
利用者さんの 一番気になるところです。
「まだ 売れ残っているのぅ。
ほんなら 友達に 電話かけてみようかの・・」
2011年4月22日金曜日
毎月第三水曜日は夕暮市
毎月第三水曜日は「夕暮市」です。
駅前のマーケットが2店舗撤退して 駅前の高齢者の方々は
日々の買い物にも不自由になりました。
そこで 「しんじょう よりあい」の利用者の方々と
考え出したのが 「夕暮市」です。
もう1年半が過ぎました。
魚屋さんや介護品の販売業者さんの協力を得て
おなじみさんも 少しずつ増えています。
利用者の方々は 「百円お惣菜」を担当します。
写真は みんなで作った「かきもち」です。
また ボランテァさんが作った商品の袋詰めや値札貼りも
利用者の方々の仕事になりました。
売れ残りそうになると 「○○さんに電話かけてみようか」と
気をもんでいます。
「◎◎さん 今日来ないけど、
どうしたんじゃろの・・帰りに寄ってみるわ」
「△△さんに 会っていないから
おから持っていってあげるわ、もう一つくんねの」
しっかりと 仲間内の安否を気遣っています。
予想だにしなかった 高齢者同士の
見守り効果が得られるようになりました。
普段の生活の中で
無理のない 自然体の「まちづくり」です。
登録:
投稿 (Atom)
